レポート
カナダ 語学留学(ILSC) 本間美帆様20131004-3

Data 過ごした時間は一生の思い出!


項目 データ
年齢 21歳
出身地 北海道
到着日 8月25日
ビザタイプ 観光 ビザ
留学プラン 語学留学×4週間
滞在 自社手配ホームステイ×4週間

Schedule


7:00 起床
7:40 学校まで地下鉄、バスで通学
9:00 ILSCの授業(~12:00まで)
12:00 ランチ(毎日サンドウィッチです)
13:00 ILSCの授業(~16:00まで)
16:00 フリータイム、食事(友達とフェスティバルに行ったり、ミュージカル見に行ったり、友達の家でホームパーティー:韓国の友達が我が家で韓国料理を作ってくれました!)
22:00 帰宅、宿題
22:30 シャワー
24:00 就寝
カナダ 語学留学(ILSC) 本間美帆様20131004-1


Interview


Q 留学のきっかけは何ですか?
学校の授業でアメリカに行くプロジェクトがあったのですが、それが1週間で30万だったので、それなら1ヶ月留学した方が割合安いと思ったので、旅行ではなく留学にしようと思いました。
また親戚がカナダ人と結婚しているのでカナダに少し興味があったので留学しました。

Q 印象に残ったエピソードを教えてください。
とにかく1番に思った事は、日本人は特別にシャイだと思いました。私は元々自分をシャイだと思ってはいなかったのですが、外国人の人と比べると比にならないくらい外国人は本当にフレンドリーでした。日本人はシャイでない人でも最初探り探り話しかける感じですが、海外は会ったら即元々友達だったという勢いで話しかけてきました。
また、日本人は文法が出来るがシャイだからあまり話せないと聞きますが、海外の人は文法がめちゃくちゃなのに話して来たりします。例えば「you areをyou is」と言ったりする人がいますが、間違いを恐れずどんどん話しかけて来るなど、全く間違いを恐れずに話しかけてくる感じは日本人には無いと思いました。
そして海外の人はとてもフレンドリーなので、慣れてくれば自分からどんどん外国人に話しかけていけるようになるし、実際人見知りの日本人の友達も留学してから人見知りじゃなくなったと言ってる人もいました。また、留学中は日本人が少ないので初めて会った日本人は老若男女問わず全員友達という感じなので、初めて会った友達といきなり飲みにいく事もあり、日本では絶対に繋がらない人と繋がるという感じでした。

Q 思い出に残っている事は何ですか?
TIFF(トロント国際映画祭)とニューヨーク旅行です。
丁度行った時にトロント国際映画祭が行われていて、友達と一緒に映画やレッドカーペットでとブラッド・ピットとザック・エフロンを見る事が出来ました(他にも有名な俳優陣が来ていましたが名前が分かりませんでした笑)!
チケットの取り方(予約完売でも見れる)・映画のタイトルが映画になっている事・上映会場(トロント何カ所かで上映されている)など分からない事が沢山あり、インターネットで色々調べたのですが案外説明が書いてあるHPが見つけ出せず、分からなかったのですがエージェントの方に聞いたら教えてくれました! なので、エージェントを介さないで留学をしている人もいましたが、結構エージェントの方が力になってくれるので、現地オフィスのあるエージェントを利用するのは良いかな?と思いました。
因みに俳優陣を見るのには1時間半程待ちました。こんな著名人を1時間半並ぶくらいでパッと見られるのは、やはり聞いていた通りカナダ人は日本人や韓国人より熱狂的なファンが少ないからだと思いました。
NY旅行では、自分の学校以外の人も同じバスなので、そこでもまた新しい友達が出来ました。
NYには、AKBの前田敦子さんがPV撮影をした所や嵐も行ったことがあるセントラルパークがあります。ファンの方は留学した時に学校のツアーを使ってNY旅行に行くべきだと思います。(笑)

Q 仲良くなった友人について教えてください。
Brricia (26メキシコ)
カナダに来て1番最初に友達になった人です。カナダのメキシカンフェスティバルに誘ってくれたり、今でもFace book連絡を取り合ったりしています。 Anastasiia(14 ロシア)
ひらがなや折り紙等日本の事が好きらしく、折り紙をプレゼントしたら、お返しにAnastasiiaが作れる折り紙をプレゼントしてくれました。 Nasea(ドバイ)
ドバイの友達は皆お金持ちの人が多く、帰りに色んなプレゼントを貰いました。 油田を持っている友達もいました!
韓国の友達は沢山出来ました!今でもFacebookで繋がっていて、来年皆が留学を終えて韓国に帰った時全員でソウルで会う約束をしました!

Q 学校について教えてください。
●良い点:
学校は日本の学校と違い生徒中心の授業でした。日本は先生が中心になってそれを聞くだけ(座学・板書)という授業が多いですが、ILSCは生徒同士のコミュニケーションが大半を占めるので、英会話力は養えると思いました。また、クラスも15人前後で丁度いい人数だと思います。

●頑張って欲しい点:
留学生の言語がスパニッシュとポルトゲージが多いという事もあり、授業中は母国語禁止なのですが、先生がいなくなった瞬間ブラジリアンやベネゼーラやメキシカンの友達がスパニッシュやポルトゲージで話し合う事があり(お互いにゆっくり話せばポルトゲージとスパニッシュは理解出来るらしい)、ロシアの友達と日本人の私は度々置いていかれる事がありました。なので、もっと英語を徹底する環境が必要なのではないかと思いました。

●その他:
授業中に折り紙を出していて、最初は課題の合間にメキシコの友達にコソコソ教えていたのですが、先生が私もやりたいと言い出して、「あなたが先生になって折り紙を教えて!」と言ったので、授業がいきなり折り紙の授業になりました。(笑)
日本と違ってか、あまり勉強勉強で堅苦しくなくて良かったです。
カナダ 語学留学(ILSC) 本間美帆様20131004-2


これから留学をされるみなさんへメッセージをお願いします!


海外では日本の折り紙は凄い人気なので、絶対持って行った方が良いと思います!
一緒に作ったりするとそこでも仲良くなるチャンスができます♪
でも、普通に生活している中では特に日本を紹介するタイミングもないので、自分からどんどんアプローチして行けば向こうも興味を持ってくれるので、積極的に日本を出して行けば良いと思いました!
因みに韓国人は日本のドラマや芸能について結構知ってるので、共通の話題が沢山ありました(笑)  
あと、向こうはFace bookが一般的なのでFace bookのIDと通信手段としてLINEのIDは作って行った方が良いと思います。  
英語に関しては、文法は中学英語を抑えとけば全然行けるので、出来るだけ単語量を増やして行くべきだと思いました。
最初は不安の方が大きく、大学の授業でも英語がない程に英語との関わりが無いまま留学しましたが、そこまで上手く英語が話せなくても友達も沢山出来るし、周りの人に助けて貰えるので大丈夫です!
留学は色んな文化に触れる事が出来、今までの自分の価値観を変える様な大きなイベントになり、日本を客観的に見られるチャンスになると思うので楽しんで来て下さい。  
因みによく留学したら太ると言われるのでそこが1番の心配点でしたのが、私は寧ろ痩せました笑
なので、食で太るという事についてはそこまで心配しなくてよさそうです。(笑)

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