真剣に語学を学びたい

保護者様へ

なぜ留学させるのでしょうか?

地球人として日本を知り、世界を知れば、世界で活躍できる人材になれる

留学 正しい教育を受けた国際人が一人でも増えれば、世界はもっと良くなります。日本の最大大手留学会社と同じように年間1万人を留学させれば、その数は10年間で10万人です。10万人がそれぞれ、現地で10人の友達をつくれば100万人。そのまた友達が10人いれば1000万人。国や人種関係なく、誰もが地球人として考え、行動すれば、すばらしい地球になるはずです。

留学の醍醐味は世界に人脈を作れることです。世界の文化・習慣にふれ、人脈を形成することが本当の意味のグローバル基準です。地球人として日本を知り、世界を知らなければ、世界で活躍できる人材にはなれません。
アメリカの大統領と日本の首相が元クラスメイト、同じ釜の飯を食った仲なら外交もスムーズでしょう。あるいはサムスンの会長とトヨタの社長は大学の先輩後輩だったらどうでしょう。サミットに参加する首相達が中学のときの同級生で殴り合いの喧嘩もした仲となれば、より深い話もできるでしょう。日本人女性がアメリカ大統領のファーストレディーや、Googleの社長になる日も来るかもしれません。

国境を越えて育成された人材の結びつきは、世界経済・世界平和に貢献するでしょう。これからの世界は会議室ではなく、教室から生まれた人脈・知識・アイディアで成り立っていくでしょう。そのような未来を創るのが私たちTAM留学の役割です。教育こそが世界を変える唯一のツールです。

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今こそ教育を

豊かさを失いつつある日本

日本企業は今、外国人留学生を積極的に採用し、中には半数を外国人枠としている企業もあります。昨今の就職難の要因の一つに、日本人枠の削減があります。グローバル化に対応できない日本人の就職は困難になりつつあるのです。すでに世界が市場になっており、世界中がライバルの戦国時代に突入しています。「草食系だから」「ゆとり世代だから」と言い訳していれば、すぐに他の国々に追い越されてしまうでしょう。アジアにおける日本企業の存在感はどんどん失われています。中国企業の傘下に入る日本企業も増えてきています。韓国には追い越され、中国には不動産を買い占められ、その他のアジアの国々も着々と追い上げてきています。

グローバル社会で勝つための知恵と人材を集めなければ、企業は生き残れません。しかし、現状では世界に目を向けるどころか、多くの日本人が内向きになっているようです。これは一種の鎖国状態だと言えます。「それでもかまわない」とあぐらをかいてる日本人が多いようですが、このままでは現状維持どころか、日本は衰退し、没落国家となってしまうでしょう。

先人達が作り出した今の日本。戦後、焼け野原から歯を食いしばり、ハングリー精神むき出しで、優れたものはどんどん取り入れ、独自に発展させ、世界に誇れるものづくり大国となりました。日本の将来のためにも、今こそ若い世代がそのハングリー精神を受け継ぎ、進化させていかなければならないのです。東日本大震災を耐え抜いた経験から見られるように、日本人はどん底になった時に底力を発揮します。ただし、徒手空拳ではさすがに厳しい。そのときに必要なものは何でしょうか。

教育は凛とした国を創る

それは教育です。

教育こそが凛とした国を創ります。そのためには地域社会が密接につながり、人々が協力して子供達を教育していかなければなりません。今、世界で活躍し、戦っていける日本人の育成が急務です。経済ばかりにとらわれず、教育を根本から変えていかなければ、日本はいつか崩壊します。

日本は古くから中国をはじめ、海外の技術や文化を積極的に取り入れてきました。NHKの人気ドラマ「あさが来た」でも封建社会から脱却し、生き残りをかけて戦う日本人が描かれています。鎖国をやめ、積極的に海外と交流するという選択――先人たちの、このときの身を切るような決断があったからこそ、今の日本があるといえるでしょう。主人公のあさが活躍するのは明治という変革の時代ですが、こうした変革の時代こそ、大きく成長するチャンスです。

1853年、浦賀沖に来航した黒船が日本を根本から変える選択肢をつきつけました。現在の私たちはもはや変わる必要はないのでしょうか。私たちは今、危機を察知し、変わらなければ、どんどんアジア、そして世界から取り残されてしまうでしょう。
今、日本には、明治政府誕生のために奔走した坂本竜馬や、メジャーリーグへの道を切り開いた野茂選手のような若者が必要です。「あさが来た」に登場する薩摩藩士の五代友厚も、その先見の明をヨーロッパで獲得し、日本の経済発展に貢献しました。

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留学業界の現状

留学に必要なのはサービスではなく、サポート。留学事業はサービス業ではなく、教育業

日本で開かれている留学取り扱い窓口は東京だけでも1000社以上、全国には数千社といわれ、昨今では個人で留学手配をしている業者も増加しています。しかし、そのほとんどが「学校中心」の留学スタイルを勧め、似たり寄ったりのコースを取り扱い、手配料の安さを競い合っているのが現状です。

「どのコースが一番安いか」「どのサービスが充実しているか」

留学志望者の多くが考えることですが、要するに「英語を学びたければ語学学校に行け」と促されているだけなのです。たしかに、英語を学ぶだけなら国内の英会話スクールで十分です。また、手続きを代行するだけなら無料エージェントに依頼すればいいでしょう。

これらは、留学を旅行の延長と勘違いする会社が増えた結果であり、「留学しても使えない」「留学は逃げ」「ワーホリで遊んできたんだろ」というイメージが定着してしまったのです。このような会社は本来の留学の在り方について教えていません。なかには、自分の留学経験を生かしたいという希望を抱き、入社した社員もいたはずですが、留学が教育ツールであることを理解しない会社で働くうちに、留学プログラムという商品について一生懸命説明するばかりになったのでしょう。そこにあるのは若干の値段の差、担当者の知識量の差だけです。

留学事業をサービス業と捉えてきた留学会社の責任は重大です。こうした会社は留学するお客様にとって一番肝心な「海外生活」を軽視しています。留学に必要なのは本来、サービスではなくサポートであり、留学事業はサービス業ではなく教育業です。手続きではなく、留学そのものに焦点をあてたプランをコンサルティングし、留学先で困難を乗り越え成長できるようにサポートするのが、留学会社の本来の役割ではないでしょうか。重要なのは、留学経験そのものの価値を高め、留学後の将来を見据えたプランをコンサルティングできるかどうかです。

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本来の留学

留学は人生を大きく変える、自分自身への投資

留学は一生に1回、せいぜい2回、時間とお金がかかる貴重な体験です。安さを優先するあまり、ツアーのような留学を経験する人が大勢いますが、その人の人生を実りあるものにする、本当に価値ある留学プランを組まなければなりません。留学は人生を大きく変える、自分自身への投資です。これほど手堅く、リターンの大きな投資はありません。「楽しかった」という思い出づくりで満足するのはあまりにもったいない。

私たちは商品説明に重点を置いていません。学校の紹介や手配の代行に留まらず、留学の目的達成のために全力を尽くします。私たちの役割はお客様をお客様が目指す未来へと案内することです。留学には「本場の学問・英語を学びたい」「成長したい」「海外の友達を作りたい」など、大切な目的があるはずです。留学は日本に新たな風を吹かせるため、海外の最新情報を学びに行き、更には海外での人脈を広げるものです。この競争社会で生き残る人材になるためには本物の留学をしなければなりません。

TAM留学は留学のプロフェッショナルとして、留学という人生の重大な決断をサポートし、皆様の留学が最高のものになるようコンサルティングを続けていきます。留学は準備が命です。全てはそこで決まります。だから本物の留学エージェントが必要なのです。

重要なのは期間ではなく内容

言語はあくまでツールです。英語が話せるだけで評価される時代は終わりました。現在は第二言語でビジネスができる人が国際人と言われる時代です。語学を習得するにしても、自国の文化・習慣を理解したうえで、その国の文化・習慣を知る必要があります。ただ語学学校に通うのではなく、滞在中に様々な角度から「目的達成」のためのカリキュラムを実践することが不可欠です。そのために希望・要望・展望をしっかりとヒアリングし、価値ある留学プランを提案・提供するのが私たちTAMです。言語というツールを上手く使えるためのプランを、本物の留学を、私たちは提案します。

留学で大事なのは、留学先で何をしたのか、その結果、何を得たのか、そして、それが将来どう役立つのかです。重要なのは期間ではなく、内容です。TAM流留学では4週間でも価値ある留学が可能です。そのためにはしっかりと留学の目的を把握する必要があります。私たちは“手配”のスペシャリストではありません。「目的達成のための留学プログラム」を提供するスペシャリストです。目的に応じて留学コースを作り、カリキュラムを組む、それがTAM流のコーディネートです。学校選びももちろん重要ですが、本当に重要なのは海外生活です。学校やホームステイはあくまでそのスパイスです。

私たちは留学の先輩です。留学で得た経験に基づき、留学を成功させるために、留学プログラムというツールの選び方・使い方を指導・紹介し、本物の留学を提供しています。コーディネート費はそのためにいただいているものです。最高のツールを、最大限効果的に使う方法を日々、お伝えし、お客様の未来を一緒に創造していきます。

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未来を創造する

留学を通じて強く元気な日本。世界をリードする日本を創っていきます

「未来を創造する会社」

これが私たちのコンセプトです。
私たちはお客様がどのような未来を描いているのかをしっかりとヒアリングし、それが現実になるようにコンサルティングします。私たちが販売しているのは、お客様の未来を描くツールです。お客様の留学後の未来はもちろん、日本、そして世界の未来に関わる、留学というツールの役割は重大です。

「留学で人生が変わった!」とおっしゃっていただくこと、それが私たちの幸せです。私たちはお客様の未来を、世界の未来を創造する会社です。TAM留学は留学業界の常識を打ち破る留学エージェントとして、付加価値の高い本物の留学を提供することにこだわり続け、留学を通じて、強く元気な日本、そして世界をリードする日本を創っていきます。

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まずは資料請求

海外で過ごす日々は本当に充実していて、気が付くと満ち足りた時間の終わりはもう目前まで迫ってきていました。学校での授業や友人たちとのふれ合い、そして何気ない日常の一場面……そんなひとつひとつの出来事すべてが刺激的で、このような素晴らしい経験を積むことができてとても幸せだったと思います。

実際に海外での暮らしを体験してみることで、今までは内側に居たせいではっきりとは見えなかった日本の様々な良点・欠点などについても客観的に考えることができ、また同様に海外のことに対しても、海外を知ることでより多方面から目を向けていけるようになりました。

『英語』という魅力的かつ必要性の高い言語に対してだけでなく、そういった言語や文化など日本とは様々な面において異なる海外自体への興味もどんどんと沸き上がってきているので、いつかは海外の地に本格的に住んだりなどできればとても素敵だなあ、という淡い夢を抱きつつ、まずはもう一度、しっかりとした英語の勉強を行うところから始めたいと思います。


初めての海外というのはやはりとても未知なる場所であるがゆえに、沢山の不安も抱えてしまうかと思います。
しかしそれを乗りきった時の景色はとても素敵なもので、人それぞれ、一人一人に、きっと見えてくる『何か』があるはずですよ。

ボーディングスクールでの生活は毎日が刺激に溢れています。ボランティアやスポーツ、文学観賞など様々な取組があります。ボーディングスクールでは、世界中から優秀な学生が集まっており、それぞれが才能にあふれています。また、それがボーディングスクールの魅力の1つです。