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ボーディングスクール(全寮制私立高校)への留学ならTAMインターナショナル

旅行、短期ではない、教育としての留学をご希望の方へ


学校紹介


ボーディングスクールとは


ボーディングスクール

 

ボーディングスクールとは、日本の中学3年生から高校3年生までの間学生を預かる「全寮制私立高校」のことを指します。ボーディングスクールは多感な年頃の学生を寮で預かり、エリート教育を提供しています。

もともとボーディングスクールは19世紀末にドイツの教育学者であるヘルマン・リーツがイギリスの寄宿教育をドイツに取り入れたのがきっかけで、これを模範とする教育機関がアメリカやオーストリアなどに広がったものです。

 

現在のボーディングスクールでは、教育制度や施設が整っており、世界各国から名門大学に進学するのに必要なエリート教育を受けるべく多くの生徒が集まっています。

教育制度が整っているのはもちろんのこと、全寮制であることから24時間体制で学生のサポートが可能であるという点も人気の理由です。学校内の授業だけではなく日々の仲間との過ごし方、集団生活を通しても社会性や協調性、リーダーとしての素質を磨く機会が与えられているのは大きな魅力といえるでしょう。

 

ボーディングスクールはカレッジプレップスクール(大学進学準備学校)とも言われており、卒業後にアイビーリーグに進学する生徒を多数輩出しています。ボーディングスクールの著名な卒業生として、アメリカ第35代大統領JFケネディや親子2代ブッシュ大統領も在籍していました。ボーディングスクールから世界で活躍する人材が多く輩出されていることが分かります。

 

ボーディングスクールの中でも歴史、名門大学への進学率、カリキュラムの豊富さ、寄付金総額などが世界トップクラスであるとされる下記の10校は「The Ten Schools」と呼ばれています。

 

 

【The Ten Schools一覧】

 

・Choate Rosemary Hall (コネチカット)

・Deerfield Academy (マサチューセッツ)

・The Hill School (ペンシルベニア)

・The Hotchkiss School (コネチカット)

・The Lawrenceville School (ニュージャージー)

・The Loomis Chaffee School(コネチカット)

・Phillips Academy, Andover (マサチューセッツ)

・Phillips Academy, Exeter (ニューハンプシャー)

・St. Paul's School (ニューハンプシャー)

・The Taft School(コネチカット)

 

 

ネイティブに匹敵する英語力を身につけると同時に世界でもトップレベルの教育を受けることができるという理由で近年ではボーディングスクールへの留学が注目を浴びています。



 


小学校・中学校・高校の教育留学とは


主にはボーディングスクールへ進学をします。ボーディングスクールとは全寮制の学校であり、規律、組織、人間関係について学ぶ場でもあります。中にはハーバードへの進学実績の高い学校等、様々なスタイルのボーディングスクールがあります。

ボーディングスクールでは、年間500万円〜1000万円と、教育資金にも大きく差があります。費用も重要ですが、それ以上に教育という子供への投資という感覚が大切です。

正しい学校選びをするために、 TAM 留学では、家族で、現地の視察同行を行っています。

大切なお子様の将来を左右する学校を、ご両親の目で確かめて、納得して入学させることが重要です。これからの教育は世界中の選択肢から選ぶということがスタンダードになってきます。日本という枠に収まらず、子供の可能性を最大限に引き出してあげましょう。




TAM留学の留学先


アメリカ
アメリカ
オーストラリア
オーストラリア
スイス
スイス
カナダ
カナダ
ニュージーランド
ニュージーランド

 


TAMでは上記の5ヶ国を留学先として紹介しておりますが、特に人気の渡航先であるアメリカ、スイス、カナダをピックアップして特徴を詳しくご紹介致します。



アメリカ

 

アメリカ

 

アメリカのボーディングスクールは少人数で授業が行われることが特長です。特にプレップスクール(大学進学順備校)とも呼ばれるところは大学へ進学したときを見越して会話中心で授業を展開するところもあります。

授業の人数がだいたいは10数人であるため、学生同士や教師との距離が非常に近く、勉強を行うには最適な環境が整っています。 特にアメリカのボーディングスクールは政界財界のトップクラスの人材を多く輩出しているため、アメリカ国内でも上流階級の子弟の多くが在籍する傾向があります。 学習環境やカリキュラムの充実度でトップ10校といわれるボーディングスクールはThe Ten Schoolsと呼ばれています。



スイス

 

スイス

 

スイスのボーディングスクールは国際色が豊かであることが特徴です。スイス国内には30を超えるインターナショナルスクールが存在し、全世界およそ120カ国から生徒が集まってきます。そのため他国のボーディングスクールよりも多様なカリキュラムを導入することが可能です。さらにスイスは自然が豊富であり、夏はハイキング、冬にはウィンタースポーツを楽しむことができる環境が整っています。



カナダ

 

カナダ

 

カナダは世界で二番目に国土が広いことで知られており、美しくダイナミックな自然環境の中で受けることができる教育もかなりのレベルを誇ります。

寮生活では生徒だけでなく一部教師も生活をともにするので密度の濃い人間関係を築くことができます。さらにカナダは人種のサラダボウルといわれている通り多くの民族の文化を受け入れ、尊重する政策を取っていますので、留学生にとっても安心で安全な国であると言えます。




ボーディングスクールの種類

 

種類

 

A. 名門大学進学の準備をするプレップスクール


プレップスクールとは「preparatory school」の略で、名門大学への進学準備をする高度な教育をする準備学校のことをいいます。アメリカでは有名大学進学をするための寄宿制の私立中学・高等学校のことを指し、いわば日本で言うところの受験校のようなものです。 生徒の規模はそれぞれの学校によって異なり、数百人の生徒がいる大規模のスクールや、数十人程度の小規模のところまで様々です。授業は少人数制で行われており、1クラスは10名前後で発表や討論形式の授業がメインで行われているのが特徴です。



B. 軍隊式教育と規律を取り入れたミリタリースクール


ミリタリースクールでは普通学科を学ぶほかに軍事教練という科目があり、そこでは訓練が行われます。 学校生活は一般的なボーディングスクールより厳しいといえ、制服の着用、部屋の整頓、集合時間厳守は当たり前のこと、学内では生徒たちに模擬階級が与えられており、規律正しい生活が求められています。 生徒たちは学業、スポーツ、社会活動、勤勉さなどで優れた点が認められることで上の階級を目指すことが出来ます。

先生や訪問者に敬意を表した敬礼や、マーチングバンドの演奏、目上の人に対する礼儀など、訪れた人が思わず深く感心してしまうほど、その規律の正しさは有名です。 ミリタリースクールの卒業後の進路として、多くの生徒は通常の大学への進学を希望します。兵役や進路の指定などもなく自由に進路を選択することができます。



C. 宗教教育と規律を取り入れた宗教系スクール


ミッションスクールとは、キリスト教の伝道会がキリスト教国以外の国々における布教や伝道活動を目的として設立された学校です。 主にプロテスタント系の学校がこの言葉に指されていましたが、最近ではカトリック系も含めキリスト教主義の学校に総称されています。 こういった学校の教育の目的は必ずしも布教活動だけではなく、キリスト教を基準とした西欧諸国の文化を後世に伝え、個人の教養の向上を目指しています。

宗教系の学校で一般的にイメージされる「礼拝」ですが、ミッション系の学校ではこういった礼拝を行うことは少ないようです。むしろ教育で重視されていることは生活指導面で、かなり厳格に行われているところが多いです。また、ミッション系の学校は幼稚園から大学までエスカレーター式で進学ができることが特徴として挙げられます。



D. 音楽、芸術、舞踊など各種特殊技能の教育に特色をもつアートスクール


アートスクールでは、世界各国から多くの生徒が自身の能力の向上を目標にし、より高みを目指し勉学に励むので、その才能に互いが刺激をもらいながら世界を代表するアーティストへと成長していきます。 アートというものは日々の生活などから生まれることもあり、海外という"別世界"に身を投じ、そこから新しいアートを生み出せることに期待を寄せ留学している人も多いようです。

海外の美術学校の特徴としては、これといったカリキュラムがないことや、指導をする講師はただ見に来るだけといった自由なスタイルなパターンもあります。 こういった自由なスタイルから、生徒個人個人の芸術性が高められ、学ぶことに積極性をもたらすようです。 また、海外の美術学校では、作品を造る技術と同様に自身の作品を解説する能力も重視しています。 そのため、自身の作品の解説の授業が設けられており、その作品をどんな意図で作ったのか、またどんなメッセージをこめているのか、どんな意図でどういった作品を作るのか、どんな人たちへ向けて作ったのか、こういった発信の仕方まで丁寧に指導が行われています。




ボーディングスクールの費用


ボーディングスクールは私立であり、自治体からの援助はありません。そのため、年間で500万円〜1000万円と高額になっています。

この費用には、寮費、食費も含まれています。平均的には700万円前後のところが多くなっています。ボーディングスクールには、卒業生からの寄付金が多く集まり、成績が優秀な生徒に対して、奨学金を提供しています。多い学校では、半数の生徒が奨学金を受けていることもあります。



ボーディングスクールの特徴

 

特徴

 

少人数制できめ細かい授業


1クラス辺り10〜20人の少人数制となっています。クラスメイトとの仲間意識、先生との距離も近く、きめ細かい授業となります。

 


高い教師の質


厳しい採用条件をクリアし、しっかりとした研修を受けた、経験豊富な教師が揃っています。公立高校に比べ、給与も高いため、より質の高い教師が集まっています。

 


すぐれたカリキュラム


多くのエリートを育成してきたノウハウがあり、徹底した教育カリキュラムが組まれています。日本のように、暗記型ではなく、「なぜ?」「どうして?」を追求しています。

つまり、考えることを徹底しています。例えば、もし、あなたがリンカーンなら奴隷解放をしましたか?また、それはなぜですか?という問いがテストに出ます。年号を覚える、公式を暗記するなど、詰め込み式ではない教育方針となっています。

 


整った環境


寄付金が多く集まることもあり、最新の設備が整っており、 IT 環境もしっかりと整っています。また、日本からは想像できないものが、図書館です。学校によっては図書館が5階、6階と複数階になっていることもあります。そのような学校の中には30万冊近くある学校もあります。

 


大学進学のためのサポート


アメリカのトップ大学へ進学をするためのカウンセリング、指導のサポートが整っています。進学専門のスタッフが常駐しており、いつでも進路について相談をすることができます。アメリカの名門大学に入学するためには、学問だけでなく、徹底した戦略が必要です。ボーディングスクールの進学スタッフは、経験が豊富なため、合格のための戦略を一緒に考えてくれます。

 

 

 

 

BSAJとTAMの取り組み



TAMでは海外へ留学したいという方を全面サポートするための取り組みを行っております。様々なニーズに答える留学プランを提供し、実りある留学生活を送りたいというすべての方々を支えています。

TAMの取り組みとして、BSAJ(Boarding Schools Alumni of Japan)とともに優秀な学生へ向けたボーディングスクールへの留学の推進を図っています。BSAJとはアメリカのボーディングスクールに通う現役生及び卒業生の団体です。BSAJのミッションはアメリカのボーディングスクールでの生活を日本人の学生に対して一つのオプションとしてオファーすることです。

ボーディングスクールでの生活に興味を持ってもらい、ボーディングスクールに対して学生が抱いている疑問を解決することによって、ボーディングスクールを日本にとって身近な存在にしていきたいという考えのもと活動を行っています。

BSAJの主な活動内容として挙げられるのが、毎年八月に行われるスクールフェア、ハークネステーブルワークショップ(毎年12月)、SAPIX YOZEMI GROUP情報誌の連載、日本における米国ボーディングスクール出身者のネットワーク作りです。 ボーディングスクールの卒業生・在校生とのコミュニティを広げながらボーディングスクールの魅力を広く伝える活動に尽力しています。




ボーディングスクールの面接(アメリカ)

 

面接

 

ボーディングスクール留学審査の条件の一つとして面接があります。スクールによって面接の過程や制度もかなり異なるため、事前に把握しておくと安心して面接の挑むことができるでしょう。

ここではアメリカで人気のボーディングスクールとそれぞれの学校の面接方法やスクール自体の特徴をご紹介しております。アメリカのボーディングスクールで英語を学びたい、安全かつ刺激的な環境で晩学に励みたい、とにかく海外での生活を体験してみた、そんな考えをお持ちの方は是非チェックしてみてください。

 


Choate Rosemary Hall

 

Choate Rosemary Hallはアメリカのボーディングスクールのなかでも125年の歴史を持つ名門のボーディングスクールです。アメリカ東部のプレップスクール代表する「10スクール(テン・スクール)」(The 10 Schools / The Ten schools)の一つでもあります。 アメリカの第35代大統領であるジョン・F・ケネディーをはじめとした数々の著名人を輩出していることでも知られています。

Choate Rosemary Hallは面接前にChoate Rosemary Hallの在学生徒によるキャンパスツアーが行われています。このキャンパスツアーの際に質問を行うことも可能です。 面接自体は面接官と生徒、一対一で学校にて行われます。内容は比較的シンプルで、自分のアピールポイントについて、なぜChoate Rosemary Hallに行くことを検討しているのか、スクールに関しての質問が主な内容です。

ESL:無



Emma Willard School

 

Emma Willard Schoolはニューヨーク州の州都であるアルバニーに位置する女子高です。全生徒の2割弱が留学生であるという国際色豊かな一面を持ちつつも史跡として国の公認を受けている伝統あるボーディングスクールです。

Emma Willard Schoolの面接を行うには自分で直接学校の連絡を行い、同時にキャンパスツアーの予約を行う必要があります。学校に到着したらオフィスで受付を済ませ、その後、授業見学、キャンパスツアー、面接という流れで進みます。 面接はアメリカ国外の生徒であればスカイプを通しての面接が許可されています。尚、面接対象は生徒だけではなく保護者も面接を行うことになりますので要注意です。

ESL:無



Milton Academy

 

ボストンに位置するアメリカ内でも最難関といわれているボーディングスクールです。1798年創立とかなり歴史のあるこのスクールはT. S. Eliot(ノーベル文学賞受賞者)やRobert F. Kennedy(政治家、ケネディ元大統領の弟)等名だたる著名人を輩出しています。サイエンスセンターなど、理系学生サポートする設備が整っています。

面接は基本的にキャンパス内にてアドミッションオフィススタッフと一対一で行われます。尚、Milton Academyも上記同様スカイプ面接が可能、かつ保護者面接を要しています。

ESL:無



Northfield Mount Hermon

 

1879年創立で、学校の敷地面積が1100エーカーとかなり広大な土地を有しています。Northfield Mount Hermonはその授業形態が特徴的で、1時間20分の授業を3〜4個履修した上で、それを半年間で学ぶC-Map, College model academic program方式をとっています。

面接は現地、スカイプ両方で可能なのですがNorthfield Mount HermonではTOEFLの点数の提示が必要とされています。9年生でTOEFLiBTの点数が95点以上、10年生では100点以上が必要であるとされています。これらの点数を下回っている場合でも入学可能なケースもあるとのことなのでTOEFLの点数に自信がないという人は面接に力を入れるようにしましょう。

ESL:



Stevenson School

 

カリフォルニアのぺブルビーチに位置するボーディングスクールです。活気に満ちたカリキュラムと多様なバックグラウンドを保持した生徒や教師が在籍することが特徴。在校期間中にはスポーツの参加も必須としており、その他、山登りやカヤッキングのどの屋外プログラムも実施しているため、カリフォルニアの自然豊かでダイナミックな環境を楽しむには最適のスクールと言えます。

面接を行う際はTOEFLが90点以上あることが望ましいです。面接方法はスカイプ、もしくはアドミッションオフィサーが東京に来日した際に受けることも可能です。

ESL:無



St. Albans School

 

キリスト教系に名門ボーディングスクールであり、ワシントンで最初の私立男子校として開港したスクールでもあります。Michael Collins (アポロ11号の宇宙飛行士)John Marriot (Marriot Hotel の CEO)らが卒業生として知られています。寮にはそれぞれ生徒が30人ほどと少なく、取る授業もほとんど皆一緒であることも特徴のひとつといえます。

面接はキャンパスツアー、授業見学、生徒との昼食、寮の見学と盛りだくさんな内容の後に行われます。面接時間は20分程度とかなり短時間で行われます。

ESL:無



St. Paul's School

 

1856年創立の歴史あるキリスト系のボーディングスクールです。ニューハンプシャーの2000エーカーもの広大な土地にキャンパスを構えており、自然豊かな環境の中で学習を行うことができます。大学進学を意識したディスカッション中心の授業が特徴の一つとしてあげられ、生徒がのびのびと自信の能力を高めることができる環境が整っています。

キャンパスツアーとアドミッションオフィサーとの面接がセットで行われます。保護者面接も行われ、時間は生徒と保護者の面接それぞれ30分ほどです。

ESL:無(成蹊の交換留学生を除く)



魅力的に感じる地域、特徴、カリキュラムのボーディングスクールはありましたか? ボーディングスクールの歴史は古く、それぞれのスクールのカルチャー色が強いため、スクールごとの違いがかなりはっきりしています。面接を行う前にキャンパスツアーを行ったり、生徒に質問を募ったりする場面もあるのでそれらの機会を利用して自分が魅力を感じているスクールに対しての理解を深めることが大切です。 その上で自分が本当に行きたいと思えるようなボーディングスクールであれば留学生活も活気にあふれ、実りのあるものになるでしょう。




合格までの流れ

 

 

コンサルティングお申し込み

当社とコンサルティング契約をし、お子様の教育プランについて打ち合わせ

学校選定

お子様の教育プランに合わせた学校を3〜5校選定。

学校視察

コンサルタントと学校を視察し、入試担当者と面談をします。

入学手続き

入学手続きには、推薦状や親の収入証明、学歴など、様々な書類が必要となります。

面接・エッセイ

お子様の面接、親の面接があることもあります。コンサルタントが同行しサポート

オリエンテーション

出発の2ヶ月前に注意事項等のオリエンテーションを行います。

 

 

 

 

ボーディングスクールをサポートするTAMの取り組み

 

種類

 

留学塾


留学を成功させるための、出発前教育が充実しています。これは英語だけでなく、現地での生活がスムーズになり、更には、現地での友達ができやすくなるためのトレーニングです。

日本人なのに、日本のことを何も知らない、海外の人にとって、そのようなことは信じられないことです。また、意見を求められても、“分からない”と答えるのは恥でもあります。

そのようなことにならないように、学習をするのも事前教育の1つです。

TAMでは留学前のサポートの一つとして独自の日本の文化や習慣を学ぶDVD教材を用意しています。なぜ日本人でありながら日本に文化を学ぶ必要があるのか、と考えた人もいるでしょうが、日本に文化についての知識があるだけでも海外で友達ができやすくなります。 日本人と仲良くなりたい!と考える人は日本の言葉や文化に興味がある人がとても多いです。

留学先の友達に日本のことがすぐにこたえられるように、お寿司、日本茶などの文化を日本語と英語両方で学ぶことができる教材で皆さんの留学のスタートダッシュをサポートします。

 

コンサルティングサービス


TAMではボーディングスクール専門のコンサルティングサービスも充実させています。

留学に行くということをゴールとせず留学で何を学び、何を得て、それを今後どのように生かすことができるかまでを視野に入れて、留学を行う皆様の教育コンサルティングをサポートします。

TAMでは留学前にサポートにとどまらず、留学中も皆様が充実した留学生活を送ることができるようにできる限りの支援を行います

ボーディングスクールは学校内の授業での学習のレベルが高いのはもちろんのこと、集団生活を送ることによって社会性、協調性やグループにおいてのリーダーシップの形成にも役立ちます。しかし、初めての海外ではじめての留学生活であるという人にとっては不安も大きいし、留学先でのトラブルもかなり心配なのではないでしょうか。

寮で一緒になった生徒とは仲良くなれるのか、国の文化に馴染むことができるのか、言葉がわからず授業についていけなくなるということはないだろうか、そもそも自分の選んだ学校は自分にあっているのかなど。特に留学直後は頼れる人が周りにもいないため不安や孤独でうまく留学生活のスタートを切ることができない人もなかにはいます。



TAMはそんな留学中の大きな不安や悩みから小さな疑問点までカウンセリングで解消します。到着直後は到着確認、その後は状況に応じて一ヶ月に一度程度カウンセリングを行い、現地での生活にいち早く溶け込めるようにしっかりとサポートを行います。




入学までのスケジュール(2019年スタートの場合)


2018年


1月〜2月 カウンセリング・意思決定

3月 学校選定

4月 サマースクール手続き

4月〜10月 英語試験準備

6月〜7月 サマースクール

8月〜9月 学校訪問予約、持参書類作成

10月〜12月 学校訪問

11月〜12月 英語試験受験


2019年


1月 入学願書提出(1/15、1/31)

3月 合格発表(3/1、3/10、出願先へ通知、入学意思連絡

4月 授業料保証金、契約書類、サマースクール手続き

3月〜6月 ビザ取得、登録書類

6月〜8月 サマースクール

8月 再渡航準備

9月 留学スタート




ボーディングスクールの費用について


コンサルティング費 ボーディングスクール
968,500円(税込み)

 

・事前学習:英語だけでなく、留学中に必要な基礎知識を学びます。

・教育プラン・教育資金についての相談

・学校への入学手続き

 

視察同行      350,000円

・視察同行(3校程度訪問)

※航空券、滞在費、交通費等の実費は別途、ご請求します。

 

留学期間中     400,000円 / 年

 

TAM留学では、高校生の留学を1520名以上サポートしてきました。実際に学校担当者の話しはもちろん卒業生の話しも聞き、高校生の留学ノウハウを蓄積してきました。
これからの時代のニーズにあわせた、ボーディングスクールへの留学はTAM留学にお任せください。

 

 

 

 

 

TAM留学について



TAM インターナショナルは2005年にアメリカで創業し、進学専門の会社としてスタートしました。現在では、語学留学・ワーキングホリデーから、ボーディングスクールのコンサルティングをしています。

TAM 留学は留学斡旋という概念ではなく、教育機関としての、人材育成を行っています。

TAM 留学はボーディングスクール留学において、お子様の教育コンサルティングをトータルでサポートをしています。

 

留学は行くこと、入学をすることが目的ではありません。

どのような学生生活を過ごすのか、学校で何を学ぶのか、何を得られるのか

といったことが重要です。私達、 TAM 留学は内容を重視した留学を手がけております。

 

 


まずは資料請求

海外で過ごす日々は本当に充実していて、気が付くと満ち足りた時間の終わりはもう目前まで迫ってきていました。学校での授業や友人たちとのふれ合い、そして何気ない日常の一場面……そんなひとつひとつの出来事すべてが刺激的で、このような素晴らしい経験を積むことができてとても幸せだったと思います。

実際に海外での暮らしを体験してみることで、今までは内側に居たせいではっきりとは見えなかった日本の様々な良点・欠点などについても客観的に考えることができ、また同様に海外のことに対しても、海外を知ることでより多方面から目を向けていけるようになりました。

『英語』という魅力的かつ必要性の高い言語に対してだけでなく、そういった言語や文化など日本とは様々な面において異なる海外自体への興味もどんどんと沸き上がってきているので、いつかは海外の地に本格的に住んだりなどできればとても素敵だなあ、という淡い夢を抱きつつ、まずはもう一度、しっかりとした英語の勉強を行うところから始めたいと思います。


初めての海外というのはやはりとても未知なる場所であるがゆえに、沢山の不安も抱えてしまうかと思います。
しかしそれを乗りきった時の景色はとても素敵なもので、人それぞれ、一人一人に、きっと見えてくる『何か』があるはずですよ。

ボーディングスクールでの生活は毎日が刺激に溢れています。ボランティアやスポーツ、文学観賞など様々な取組があります。ボーディングスクールでは、世界中から優秀な学生が集まっており、それぞれが才能にあふれています。また、それがボーディングスクールの魅力の1つです。