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【親子留学したい人必見】親子留学ガイド


今、「親子留学」というものが話題になっていることをご存知ですか?親子留学とはその名の通り幼稚園児・小学生から中学生のお子さんの留学に保護者が同伴するプログラムのことです。親子留学を行うメリットや親子留学をする際に知っておくべきことを紹介します。


・親子留学のメリット


親子留学が今注目を浴びている理由のひとつが保護者も子供も一緒になって言語を学ぶことができる点です。現在では早くから子供に英語に触れられる機会を与えたいと願う親も増えていることから新しい環境で英語を学ばせながらもそばでサポートできる親子留学が人気なのです。親子留学の滞在先として人気のホームステイを選択すれば短い滞在期間でも英語に触れる機会は大幅に増え、その国の文化にも触れることができます。


親子留学は最短1週間からでも申し込みが可能なのではじめての海外留学で不安がある、とりあえずお試しとして行ってみたい、という方でも気軽に参加することが可能です。


大手の旅行会社にも親子留学に注目し、プログラムを組んでいるところがあるので不安や疑問点を解決し、適切なプランを立ててくれることでしょう。


・親子留学の事前準備


親子留学の事務的な準備はエージェンシーのサポートがあればだいたいこなせると思いますが親子で準備しておく必要があることがいくつかあります。まずは基本的な会話です。語学留学なので留学前に流暢に現地の言葉を話せるようにしておく必要はありませんが、普通の旅行で必要になりそうな挨拶や単語は覚えておく必要があるでしょう。


さらに大切なのは現地の情報収集です。公共交通機関の利用方法や商品の価格帯などは事前に調べておくと安心感もありますし生活にも馴染みやすくなるでしょう。


もうひとつ準備しておくことをお勧めするのがお子様の携帯電話の手配です。プログラムとして提案されている留学先は海外のなかでも安全な国ばかりではありますが日本に比べてしまうと安心はしきれません。



お子さんに携帯電話を持たせてあげるだけでも安心感はぐっとあがりますね。


・親子留学の注意点


親子留学に行った際、だいたい親は語学学校、お子さんはインターナショナルスクールか現地の学校に通うことになるでしょう。当然ではありますが学費などの費用はかさみまし、国によっては物価も日本に比べてかなり高いところがあります。


留学先でも日本食が食べたい、という場合には日本食のスーパーが現地にあることはありますがやはりかなり価格はお高めです。


急激な環境の変化、国の文化に馴染めないという理由から心身的なストレスを抱え、途中で留学をあきらめてしまうという方もいます。


お子さんの大切な時期を左右する決断ともなりうるので、実りある留学生活にするためにも留学の際は十分に検討し、計画を立てるようにしましょう。


体験レポート

親子留学自体験


皆さんの中には、お子さんに習い事をさせている親御さんも多いと思います。習字やピアノなどの文科系の習い事や、テニスやスウィミングなどスポーツ系の習い事、中には油絵の絵画教室や陶芸などのアート系の習い事をさせている方もいるのではないのでしょうか。


さて、いきなりですがここで私の12歳の姪の話をさせていただきます。兄の娘である姪は幼少の頃から様々な習い事をしていました。主に体を存分に使う習い事を多く掛け持ちしていた彼女は、ある習い事に本腰を入れる決意をします。それはクラシックバレエでした。


元から自分を表現することが好きだった姪は、その美しい表現の世界や、華やかな衣装など、今までやっていた習い事とは違う芸術的なクラシックバレエの世界にのめりこんでいきます。クラシックバレエということで体重制限の課題もありましたが、12歳という育ち盛り真最中な身でありながらも母親と二人三脚で食事制限も懸命に頑張っていました。それだけ努力もしていれば自ずと結果もついてきて、コンクールで受賞することも多くなっていき、彼女の目標は次第に、徐々に高くなっていったのです。そして姪は更なる高みを目指すため、単身でカナダに留学を決意します。もちろん私を含めた家族一同は、その決断にはとても驚きました。1週間、2週間どこかに旅行に行くのとは訳が違います。日本で過ごすはずだったであろう中学校での3年間の時間を、カナダでクラシックバレエのために費やすという選択を彼女は選んだのです。


私が12歳だった当時はそんな選択、そんな世界があるなんて考えてもみませんでしたが、どうやら最近は小学生で留学している子も多くいるそうです。なんでも、昨今の留学というのは早いうちに学習させるために低年齢化が進んでいるそうなのです。小学生という時期的にも早く、なにごともスポンジのようにみるみると吸収できるうちにこそ海外留学を経験し、文化や言葉の違いを身近に感じることで、国際的な繋がりを意識させる狙いがあるのかもしれませんね。そして“留学”という、生活を海外に移すということはやはり大きいようです。


留学をして、勉強を軸としたプログラムを選んだ場合、その“学ぶ”という環境へ抵抗を示すお子さんも少なくはないと思います。“勉強をする”という環境は新しいことを知ることが出来るという素晴らしい状況に身をおけると同様に、自身の苦手分野を意識させる要因にもなってしまいかねません。そうなってしまった場合、せっかくの言語が身につくチャンスを棒に振ってしまうかもしれないですよね。ですから、違う言葉、違う環境の生活に飛び込み、異文化の人たちと話す喜び、楽しさを感じさせることが重要になってくるのです。


では、いざ小学生のうちに留学するには、事前にいくらかの英語力が必要になってくるのではないのだろうか。 そう感じて身構える方もいらっしゃると思います。ですが、実際にはほとんど英語力は必要ないです。先ほども明記したとおり、子供はなにごともスポンジのようにみるみると吸収できる高い順応性を持っているので、2日くらい経ってしまえば簡単な挨拶はマスターし、英会話教室に通っていた子との差もすぐに埋まってしまうそうです。また、その他に留学に対してなにか準備をするべきだと思うなら、その国に関しての興味を持ち、理解させることが要になってくるそうです。その為に、留学する国に関連した書籍やドラマや映画などのDVDなどに触れさせ、より身近に、好意的な気持ちを持たせることが出来るよう意識してください。ですが、どれだけ環境が整っていて安全が保障されていると聞かされていても、行ったことのない地に我が子を一人で送り出すのはとても不安ですよね。


そこで提案したいのが親子留学です。


この親子留学とは、文字通り親子で行く留学のことです。年単位で行く本格的なタイプの留学から、短期間で行くショートステイタイプの留学など、期間の長さを選択し、お子さんと共に海外留学を経験することが出来るそうです。留学している間は、親子それぞれに学校に通うのが一般的な留学プランで、中には2歳のお子さんと一緒に留学している方もいるそう。夏休みや年末年始のまとまったお休みに短期間で行くのもいいですし、長期の留学や海外に移住することを視野に入れているのなら現地の生活を体感できるチャンスも得られます。気になるのは滞在先をどこにするかということですよね。ですが、滞在先の選択肢は多くあり、中でも現地の方と生活を共にするホームステイが特に人気で、ネイティブな言葉に触れる機会がたくさんあることや、その国の環境、文化を肌で感じることが出来るのが人気の理由のようです。確かに実際に日常生活を現地の人と共有することで、パターンが自然に身につき順応することも早くなりそうですね。


赤の他人と暮らすことに抵抗がある方も多いと思いますが、そういった方にはホームステイの他にもアパート、コンドミニアム、と、滞在の選択肢もあるので心配いりません。それぞれ部屋を決める手間や、日本での生活と同じようにすべての家事等も自身でやらなくてはいけないというデメリットもありますが、落ちついて自分たちの時間を過ごしたいのならやっぱりこういった滞在先を選ぶのが最適ではないでしょうか。こうやって子供と一緒に留学をするので、目が届かない異国に一人で行かせることへの不安も解消されますし、なにより、お子さんも親がそばにいる環境なら、怖がることなく共に前向きな気持ちで海外の生活を楽しみながらおくれるのではないでしょうか。


それから、サマースクールというプログラムもあります。夏休みを使って空いているキャンパスを利用し、留学生が学習や異文化交流するためのイベントです。短期間からの参加が可能なので特別な語学力を身につける必要もありませんし、期間が短いということで気負わずに気軽に参加できるのもポイントではないでしょうか。そしてこのサマーキャンプは様々な国籍の人達が参加することも多いので、違った文化に身を置いている人たちから生きた経験を見たり聞いたりすることが出来、お子さんの視野も国際的に広がっていきます。そういった経験は語学力を身に付けるためだけにあらず、その後の日常を豊かにしていくもの、将来の進学や就職の判断の助けなど、お子さんの人生の転機にはいい方向に作用してくると思います。


留学という、言葉や文化が違う別の国で日々を過ごすという経験は、私たち大人にとっても大きな冒険です。


ましてやそんなことをまだ小学生の子供がするなんて想像もつかないのではないかと思います。私も最初は、姪が遠い遠いカナダに留学するなんてまるでイメージがつかず、送り出すこっちが大丈夫かと心配になったり、実際に留学をしている今でも、なんだかピンときていないところもあります。ですが、カナダから一時帰国し、久しぶりに彼女に再会した時はびっくりするぐらい成長し、大人になっていると感じました。それは語学力やクラシックバレエのスキルだけではなく、海外留学という経験が姪自身を成長させたのです。実際に留学中の話を聞いてみれば、とにかく楽しそうなエピソードばかりで、日本を発つ前にもっていたこちらの不安は杞憂に終わりました(笑)もしかしたら、飛びたつ側と送り出す側の不安なんてものは持つだけ損なのかもしれませんね。今後子供が夢を持ち、その夢を叶える手助けが出来るようもっと小学生、親子留学が当たり前になればいいなと思います。


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