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高校留学はニュージーランド・カナダ・オーストラリアへ!TAM留学に安心お任せ

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教育制度

高校留学の目的

生活体験・異文化体験目的

こんな人におすすめ

・英語をもっと伸ばしたい。
・海外で同年代の友達をつくりたい
・日本高校で単位認定される留学をしたい
・日本の高校を卒業したい

日本の高校を休学して、または日本の高校の単位認定制度を利用して海外の高校へ留学します。期間は1学期(約3ヶ月間)~1年以内。留学生本人の語学力によっては事前に高校準備コースを受講する場合や、高校授業と留学生専用の英語クラスを組み合わせて授業を受ける場合もございます。
また、日本の高校の単位認定制度を利用する場合は、必修科目や条件などを日本の高校に事前に確認しておく必要があります。

海外の高校卒業目的

こんな人におすすめ

・本格的に英語に取り組みたい
・自分の可能性を試してみたい
・のびのびとした環境で勉強したい
・海外の大学に進学したい

日本で中学を卒業してから海外の高校に進学したり、日本高校から海外の高校に編入する留学です。
卒業までのカリキュラムを計画的に組み合わせて、海外の高校を卒業するための留学プランを考えます。事前に高校準備コースを受講し、十分な英語力を力をつけてから高校の授業に参加するのが一般的です。将来、海外の大学へ進学したい方、本格的な語学力のレベルアップを目指している方におすすめです。

高校留学について教えて!

高校留学出願には何が必要?

まずは中学課程を修了または修了見込みであること。保護者の同意と理解が得られていることも必要です。また、英語力に関しては英検3級レベル以上、成績も5段階評価で平均3以上が望ましいです。
出願にあたっては入学願書、過去2年分の成績証明書(英文)、英語力の証明になるテストスコア、英文の推薦状やエッセイなども必要となります。

海外の高校には何月から入学できる?

教育制度は国によって異なりますので、オーストラリアのように年4回の入学できるタイミングがある場合もあれば、年に1度しか入学のタイミングがない国もあります。また、異文化体験目的なのか、卒業目的なのか、によっても変わってきます。そして、海外の高校の学年によっては入学時期が限定される場合もあります。

必要な英語力は?英語力が足りない場合は?

授業が理解でき、周りの生徒や先生とコミュニケーションがとれる英語力が必要です。しかし、日本人の高校生の場合、そこまでの英語力がないことが多いので、高校の授業参加前に、高校が提携する語学学校や附属の英語コースに通う、あるいが高校の授業と留学生専用の英語クラスを組み合わせて受講します。

日本の高校と授業スタイルは違う?

オーストラリアの高校では、生徒の希望に合わせて授業を選択するシステムが採用されています。その科目も幅広く専門的です。法律や心理学、デザインなど、日本の高校では学べないような科目も多くあり、内容も実践的なものです。
また、授業を受ける際には自分が教室を移動します。自分の好きな席に座って授業を受けます。海外の高校では先生の話を聞いているだけではなく、生徒の発言も多いです。

高校生活はどんな感じ?

ほどんどが週5日制で、授業は3時ごろまです。日本の高校と同じようにクラブ活動もあります。制服がある高校も多いので日本の高校生活とさほど変わりません。
留学生の多くはホームステイ滞在なので、帰宅後はホストファミリーと過ごしたり、授業の課程をこなしたりします。また週末になれば、友達と出かけたり、スポーツしたりして過ごします。

日本の高校に戻ると何年生になる?

学校長の許可を得た「留学扱い」での留学の場合、公立高校であれば基本的に留学先の高校で得た単位は日本の高校で認定されるので、日本の同級生と一緒に進級することができます。ただし、最終的には日本の高校の校長の判断によります。

私立高校では学校側の判断によって決定されます。

各国の高校留学

オーストラリアの高校留学

フレンドリーで人懐っこい国民性なので、留学生にとっては海外生活に慣れやすい国です。留学生のための充実した受け入れ体制と、学習ニーズを的確につかんだ質の高い教育制度は魅力的です。

オーストラリア高校留学の特徴

カナダの高校留学

移民を多く受け入れてきたという歴史的背景から、外国人に対しても大らかで、留学生にとって過ごしやすい国だと言われています。公用語も英語とフランス語というように、言語環境もユニークな国です。

カナダ高校留学の特徴

ニュージーランドの高校留学

素朴で親しみやすい国民性なので、訪れる人々を優しく迎え入れてくれます。世界的にみても非常高 い教育レベルは、高校生の学生学習到達度調査(PISA)でも高く評価されています。

ニュージーランド高校留学の特徴

オーストラリア

日本の約20倍の面積をもつオーストラリア。
移民が多い国なので、様々な人種の人々が助け合いながら生活しています。誰にでも温かく接してくれる心の広い国民性なので、留学生にとって海外生活に慣れやすい国と言えます。
充実した受け入れ体制と、留学生の学習ニーズを的確につかんだ質の高い教育制度が魅力です。

教育システム

オーストラリアの義務教育は中等教育前期(Year10)までで、後期(Year11)になると、大学や専門学校への進路を考え始めます。将来の目標達成に必要な科目を選択し、Year11とYear12で州統一試験を受けます。学校は1月末~12月中旬の4年学期制です。

異文化体験が目的(1年)の場合、1月・4月・7月・10月のどの学期からでも入学が可能ですが、卒業目的の場合は、基本的に新学期(1月)からの入学となります。また、日本で中学を卒業したばかりの場合、オーストラリアではYear10からのスタートとなります。

英語、数学、地理、歴史、科学、体育、音楽など日本と同様の科目が用意されており、日本の農業・商業・工業高校などにあたる専門的な科目等も含まれています。各自の進路に合わせて科目を選択します。また、外国語の選択授業も豊富で、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語などがあります。
日本語を話せるスタッフが比較的多いことからも、オーストラリアが日本や日本の文化に興味をもつ親日的な国であることがわかります。

入学時期 1月末
(異文化体験目的の場合、4月または7月、10月も学年によって入学可)
学期制 4学期制
準備コース 高校準備コースに通う必要あり

教育制度(南オーストラリア州の場合)

オーストラリアの義務教育は中等教育前期(Year10)までで、後期(Year11)になると、大学や専門学校への進路を考え始めます。将来の目標達成に必要な科目を選択し、Year11とYear12で州統一試験を受けます。学校は1月末~12月中旬の4年学期制です。

異文化体験が目的(1年)の場合、1月・4月・7月・10月のどの学期からでも入学が可能ですが、卒業目的の場合は、基本的に新学期(1月)からの入学となります。また、日本で中学を卒業したばかりの場合、オーストラリアではYear10からのスタートとなります。

英語、数学、地理、歴史、科学、体育、音楽など日本と同様の科目が用意されており、日本の農業・商業・工業高校などにあたる専門的な科目等も含まれています。各自の進路に合わせて科目を選択します。また、外国語の選択授業も豊富で、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語などがあります。
日本語を話せるスタッフが比較的多いことからも、オーストラリアが日本や日本の文化に興味をもつ親日的な国であることがわかります。

年齢 10 11 12 13 14 15 16 17 18~
学年 5 6 7 8 9 10 11 12  
オーストラリア 小学校 中等教育(前期) 中等教育(後期) 高等教育

※英語力・成績によっては受け入れの学年が異なる場合があります。

カナダ

大自然の中に美しい都市が点在する、魅力的な国カナダ。移民を多く受け入れてきた歴史的背景もあり、留学生にとっては過ごしやすい国のひとつと言われています。英語とフランス語を公用語としている言語環境もユニークです。

教育システム

カナダは国民一人当たりの教育費にかける割合が世界でも上位を保つほど教育に熱心な国です。教育の質も高く、その成果は数学、科学、読解、応用問題の国際テストで常に世界ランキング上位に入ることに表れています。

日本の文部科学省のような教育を一元管理・運営する機関は特になく、州によって教育システムが異なります。そのこともあり、義務教育の機関に関しても州ごとに異なります。一般的には6、7歳から16歳までとなります。ほとんどの州ではYear12までが中等教育で、日本の高校2年生にあたるYear11から進学コースと就職コースとに分かれます。

ブリティッシュ・コロンビア州の場合、英語のグレード11、そしてコミュニケーションのグレード11および12に合格することで卒業資格を得ることができます。
また、大学やカレッジへの進学資格を得るためには、英語のグレード11および12、コミュニケーションのグレード11および12、さらに州の統一試験に合格する必要があります。

カナダでは新学期は9月から始まりますが、留学生に関しては授業についていけいる英語力と自立心を養うために、4月から高校準備コースを受講し、9月から始まる現地の高校での授業に備えます。その留学が卒業目的の場合、他の国と比べて早い時期に現地の高校へ進むことができるという特徴があります。
9月からの通常授業に入ると、英語、数学、社会、科学などの教科や芸術系、技術系などの分野から自分の好きな科目を選択することができます。

入学時期 9月
学期制 2学期制
準備コース 高校準備コースに通う必要あり

教育制度(ブリティッシュ・コロンビア州の場合)

年齢 10 11 12 13 14 15 16 17 18~
学年 5 6 7 8 9 10 11 12  
カナダ 小学校 中学校 高校 大学

※英語力・成績によっては受け入れの学年が異なる場合があります。

ニュージーランド

恵まれた大自然と費用の安さが人気です。

教育システム

ニュージーランドではYear11ばでが義務教育で、Year11になると大学や専門学校などの進路を考え始めます。全国共通学力試験(NCEA)のレベル1の試験をyear11の修了時受け、その時点(義務教育が終了した時点)の基礎学力を測ります。その結果によって、その進学の方向性が変わってきます。

Year12とYear13では、将来大学で専攻する分野の基礎を学びますが特にYear13では大学入学に向けた準備を行います。なお、それぞれの学年修了時にNCEAのレベル2とレベル3の試験を受けます。

ニュージーランドの学校は4学期制が一般的で、1月末から始まり、12月中旬に修了します。日本で中学校を卒業したばかりの場合、ニュージーランドではYear11からスタートします。

学生が何を学び、何ができるかを把握できるというのがニュージーランドの教育システムで、学校には豊富な授業科目が用意されています。ですので、自分の得意分野に力を入れることができ、単位を取得しやすくなるので留学生でも良い成績を収めるチャンスが増えることにつながります。

入学時期 1月末
学期制 4学期制
準備コース 語学学校に通う必要あり

教育制度

年齢 10 11 12 13 14 15 16 17 18~
学年 6 7 8 9 10 11 12 13  
ニュージーランド 小学校 中等教育 大学

※英語力・成績によっては受け入れの学年が異なる場合があります。

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留学コラム

海外留学のススメ。最近は学校のウェブサイトを含め多くのソースから情報を得ることが出来ます。皆さんもこのページにたどり着くまで様々な形で情報収集を 行ってきたのでしょ う。それはそれで重要なことですが実際問題として多くの場合、通販でTシャツを選ぶようにはいきません。海外留学は語学力ほか自分の状況や性格、スキルま た将来の目 的によってそれぞれに最適な選択肢は違いますしAさんがアメリカの語学学校Bに行って良かったから自分もそうかというと必ずしもそうではありません。海外 留学をしても将来 の目的もこれまでの人生も違うのですからそれは当然のことです。
それが海外留学の醍醐味です。
こういったことをひとりひとりの状況に合わせ会話の中で目的と現在地それに持ち駒の中で現実的な選択肢を確認した上で答えを一緒に出していくのがカウンセ リングです。海外留学を支援するTAM留学では商社や外資を含め20年以上の社会経験と10年の業界経験、海外経験をもつスタッフが直接、フレンドリーに お話させて頂きますのでお気軽にご相談ください。

今まで中学を普通に卒業し、普通に高校に入り、将来何かしようと言う夢もなくただただ毎日を過ごしていました。高校1年の夏、TAM留学でアメリカへの高校留学の募集があり通れば2年になれば1年間海外留学が出来ると知りました。
すぐに興味が沸き、募集して留学が決まりました。いざ決まるとどちらかと言うと本当に1年間向こうで生活出来るのだろうか。と不安な思いでいっぱいでした。
向こうで困らないように単語だけは覚えておこうと勉強して行きました。アメリカは行ったこともない国で不安もたくさんでした。
まず、学校にはその国の人だけではなく、沢山ね国の人がいたので驚きました。そのお陰でその国の文化だけでなく沢山の国の文化に触れる事が出来きました。
毎日が知らない事が出て来て毎日が勉強でとても忙しくも感じましたが、アメリカに住んでいる間は日本ではないとても充実した生活を送る事が出来ました。もちろん語学は友達や先生との触れ合いで生活していれば身につく事が出来ていました。
毎日が楽しく、充実した日々を過ごす事で自分自身も日本に居た頃よりも大きく成長したような気がします。