高校留学はニュージーランド・カナダ・オーストラリアへ!TAM留学に安心お任せ

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ニュージーランド 教育制度

ニュージーランド高校留学の魅力

ニュージーランドへの高校留学の魅力は、治安の良さ、留学生受け入れ体制の良さ、物価の安さ、教育環境の良さなど様々な点があります。

ニュージーランドは世界中で最も治安の良いといわれている国のひとつで、アメリカやヨーロッパと比べて犯罪発生率が低く、安心して生活できます。またアメリカ、カナダやオーストラリアと同様に移民が多く住んでいるため、外部の文化や影響にも寛大で親日家も多いです。また、移民が多いため多種多様な英語の音に触れることができます。高校は留学生の受け入れに非常に積極的で、教育委員会が管理するのではなく高校と直接手続きを行うことができます。留学生担当のカウンセラーを常駐させている高校がほとんどで、留学生に対するケアやサービスも非常に高く評価されています。ニュージーランドでは留学生を受け入れる学校は、Code of Practice (留学生サポートの ためのガイドライン)という国が定めた厳しい基準をクリアしている必要があります。そのため留学生は安心して学校に通うことができます。また、ニュージーランドの教育機関はすべてニュージーランド教育資格審議会(NZQA)の認可を受けており、一定の水準が保持されるシステムになっているため、教育の質が一定しておりアメリカやイギリスに見られるような学校間格差は少ないです。学力レベルは国際的にも非常に高く、世界からも評価されています。

教育の質が良いだけでなく授業料などが良心的なところも大きな魅力です。各都市によって差がありますが、同じ英語圏のアメリカやイギリス、カナダとは、授業料、生活費をはじめとする物価が格段に違います。
その他にも、4学期制を取っているため、多くの学校では入学時期が年に4回可能となり、留学のスケジュールを柔軟に立てられるというメリットもあります。

ニュージーランドの教育システム

ニュージーランドの義務教育は10年間で、6歳から16歳までですが、通常5歳の誕生日の翌日から小学校に入学します。16歳の誕生日を過ぎると義務教育期間が終了し、以降の就学課程は任意進学となります。学年単位はYearで表され、Year1から13までの13年間が初等・中等教育にあたります。日本は大学に入学するまでに12年間の教育期間がありますが、ニュージーランドでは13年間になります。

義務教育終了時のYear11(16歳)の学年末には、National Certificate of Educational Achievement(NCEA)レベル1と呼ばれる全国統一試験を受けて、中学卒業資格を習得します。その後、大学等への進学のためYear12に進むか、就職やポリテクニック(高等専門学校、あるいは短大に相当)へ進むという道に分かれます。ポリテクニックは職業技術専門学校ですが、日本の専門学校とは違って科目の選択と単位によっては学位を取得することもできる高等教育機関です。ポリテクニックで取得した単位を大学編入の際の単位に認めてもらうことも可能です。近年はほとんどの学生がYear13まで在学します。Year12に進んだ生徒の大半は、NCEAレベル2・3の試験に向けて勉強をします。Year12の学年末には最大6科目の成績に基づいた試験を受けNCEAレベル2の修了書が出されます。そしてYear13の学年末には大学の入学資格を得る為の公的試験NCEAレベル3を受験し、その結果を希望している大学に出願します。大学へ進学するには、Year12・13で受けるNCEAレベル2・3で将来専攻する学科で必修基礎科目として指定される科目を受験しておく必要がありますので、ニュージーランドの生徒は、日本の高校生にあたる年齢のうちから将来の専攻を見据えて勉強をします。大学への進学率は約3割で、女子の占める割合の方が高いのが特徴です。

高校は、ほとんどが1月の終わりから12月にかけて4期に分かれる4学期制となっています。新学年が1月のため、日本の高校教育制度では、1月からのスタートが難しい場合もありますが、年4回の入学日があるためどの時期からでも留学は可能となります。

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ニュージーランド高校留学の魅力

ニュージーランドにおける高校運営は、公立校、私立校、準公立校の3つに分類されます。全学校数のおよそ86%は公立校として運営され、準公立校は全体の10%程度、私立校は4%程度と、ニュージーランドではほとんどが公立校で私立校の数が格段に少ないのが特徴的です。

公立校は、日本と同様に地域に密着した高校で、通学エリアが決められており地元の学生はエリア内の高校に通います。公立校といっても学校によって様々な特徴があり、共学もあれば男子校・女子校もあります。また寮を併設している学校もあります。

私立校は、一般的に宗教団体に属しており、伝統を重んじる教育方針をとっている学校が多く、校則やしつけに関しては一般的に公立高校より厳しいといわれています。各校とも公立校との違いを打ち出し、設備の充実だけでなく、学業面や学校活動面でも充実しています。公式試験(NCEA)のために公立と同じ学習指導を行うとともに、宗教理念に基づいた独自のカリキュラムを組んでいます。入学希望者は、各校独自の入学基準により選抜されます。そのため、入学するには英語力が必要となります。

準公立校とは、私立校として創立し、現在までの間に公立校になったタイプの学校です。宗教や教育理論などに特徴がある学校が多く、また設備面でも充実している学校が多いという特徴があります。進学希望者は、私立校と同様に学校独自の入学基準によって選抜されますが、中には公立高校と同じシステムを取り入れている学校もあります。

ニュージーランド高校留学の魅力

【公立の場合】

学費 約976,000円〜約1,286,500円
滞在費 約730,400円〜約996,000円

【準公立の場合】

学費 約1,079,000円〜約1,386,100円
滞在費 約796,800円〜約1,643,400円

【私立の場合】

学費 約2,158,000円〜約3,002,500円
滞在費 約1,037,500円〜約1,100,000円
ホームステイ 約878,100円〜約996,000円

※入学金、保険代、ホームステイ手配料、カストディアン費用などは含まれておりません。

各国の教育システム

  • カナダ
  • ニュージーランド
  • アメリカ
  • オーストラリア
  • イギリス

TAMの高校留学保護者様へ教育制度スタッフオススメ高校体験談


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留学コラム

海外留学のススメ。最近は学校のウェブサイトを含め多くのソースから情報を得ることが出来ます。皆さんもこのページにたどり着くまで様々な形で情報収集を 行ってきたのでしょ う。それはそれで重要なことですが実際問題として多くの場合、通販でTシャツを選ぶようにはいきません。海外留学は語学力ほか自分の状況や性格、スキルま た将来の目 的によってそれぞれに最適な選択肢は違いますしAさんがアメリカの語学学校Bに行って良かったから自分もそうかというと必ずしもそうではありません。海外 留学をしても将来 の目的もこれまでの人生も違うのですからそれは当然のことです。
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今まで中学を普通に卒業し、普通に高校に入り、将来何かしようと言う夢もなくただただ毎日を過ごしていました。高校1年の夏、TAM留学でアメリカへの高校留学の募集があり通れば2年になれば1年間海外留学が出来ると知りました。
すぐに興味が沸き、募集して留学が決まりました。いざ決まるとどちらかと言うと本当に1年間向こうで生活出来るのだろうか。と不安な思いでいっぱいでした。
向こうで困らないように単語だけは覚えておこうと勉強して行きました。アメリカは行ったこともない国で不安もたくさんでした。
まず、学校にはその国の人だけではなく、沢山ね国の人がいたので驚きました。そのお陰でその国の文化だけでなく沢山の国の文化に触れる事が出来きました。
毎日が知らない事が出て来て毎日が勉強でとても忙しくも感じましたが、アメリカに住んでいる間は日本ではないとても充実した生活を送る事が出来ました。もちろん語学は友達や先生との触れ合いで生活していれば身につく事が出来ていました。
毎日が楽しく、充実した日々を過ごす事で自分自身も日本に居た頃よりも大きく成長したような気がします。