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先輩に聞きました!オーストラリア / アデレード留学体験記

留学プラン

●山田彩香(当時25歳)

●渡航先:オーストラリア / アデレード

●期間:4週間

●学校:South Australian College of English(Adelaide)

■留学のきっかけは?
もともと海外が好きだったということと、元々高校時代にカナダに留学経験があった私は、海外に行くこと自体には抵抗はありませんでした。むしろ新しい人に会ったり、新しい場所に行くのが好きなタイプなので、とにかく勉強に打ち込み、現地での生活を楽しみたいと思いました。
漠然と次はオーストラリアだ!なんて決めていましたが、コーディネーターさんと話し合った結果、大学2年生の夏、シドニーに行くと決めました。

 

>> >1、留学中の思い出について

オーストラリアの中でも、日本人が少ない所がいい!という単純な理由でアデレードを選びましたが、思っていたよりも外国人が多いな、というのが印象に強く残っています。日本人だからといって特別扱いもなく、いい意味で普通。観光客に道を聞かれることもしばしば。日本じゃないですよね。

留学した時期は真夏で、冷たいコーヒーが飲みたい!と思い、カフェへ行きました。コーヒーを注文し、席で待っているとイケメンのお兄さんが持ってきたのは、ガラスのグラスに入った湯気の出ているコーヒーでした。あれ、こんなの頼んだっけ…と呆気に取られていると、コーヒーだよ!と満面の笑みで砂糖たっぷりのホットコーヒーを渡されました。アイスと言わなかったのがいけないのですが、まさか40℃もある日に、ホットが出てくるなんて…と思っていました。しかし、周りを見るとホットを飲んでいる人が沢山いました。そしてブラックを飲んでいる人はいませんでした。

後日、リベンジをしにアイスコーヒーを注文しました。今度こそ!と思い出てきたのは氷の代わりにコーヒーアイスが入っているコーヒーでした。日本の常識は海外では通用しないと思った瞬間でした。最初はちょっと信じられなかったのですが、アイスを溶かして甘くなったコーヒー、こんなスタイルもありだな、位だったのが、帰る頃にはすっかりこのコーヒーの虜になってしまいました。

>> >2、滞在について

ホームステイを利用しました。ホストファミリーはホストマザー1人と犬1匹で、良くも悪くも自由にさせていただきました。外に出て英語に触れなさいとよく言われました。私としては一緒に出かけたりしたかったので物足りないところもあったのですが、おかげで友達は沢山出来ました。人と英語に触れる時間はとても多く持てたと思います。

私のホストマザーは水の使い方にはうるさくありませんでした。しかし、シャワールームには砂時計が置いてあり、皿洗いもさっと水をためたシンクの中をくぐらすだけでした。洗濯も真夏でしたが週に一回でした。日本は資源が豊富で困ることなく使え、本当に恵まれていることだと改めて思いました。

>> >3、仲良くなった友達について

同じ日に入学、クラスも一緒だったコスタリカの女の子とは留学中ずっと一緒に居ました。あまり英語が得意ではなかったので、多くの事は喋れませんでしたが、辞書でお互いの国の言葉に訳してみたり、紙に書いてみたりしました。

学校帰りは一緒にカフェに行ったり、夜はお酒を飲みに行ったり、宿題を一緒にやって英語を教えてもらったりしました。楽しく留学生活を送れたのは、この子がいたからだと思います。
帰国前には写真を額縁に入れてプレゼントしてくれました。

一緒に過ごした時間はあまり長くはありませんでしたが、帰国後もこまめに連絡を取り合っていて、また必ず会おうねと約束しています。

 

>> >4、学校について

一クラス10~15人程度で、とてもアットホームでした。
街中にありアクセスも良く、学校も綺麗でしたが、質問ができる時間が決まっており、その時間に行くと自分の番が来るまで待たなければならないのが大変でした。

日本人スタッフはおりませんでしたが、日本語を話せる先生がいるので、とても頼りになりました。

 

>> >5、学校について未来の留学生へメッセージ

私は、何事も悩む前に行動をしてよかったと思っています。
海外に行けば日本との様々な違いに困惑し、不安になります。でも、そこで躊躇することは自分の可能性の広がりを最初から縮めてしまうことになります。
せっかく留学に行くのだから、自分の可能性を自分で掴んでください。

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