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海外留学ニュース 2016.04.25

高校留学、ボーディングスクールの魅力とは?

若いうちから他言語を学び、他の国の文化を学ぶことはとても魅力的です。
その魅力的なことを行えるのが高校留学と言えるのではないでしょうか。
高校生という10代半ばの時期には心も体も成長するうえで、さまざまな要素を取り入れていく大事な時期です。
また言語を話す、学ぶ上でも吸収力が大変高いので、大人になってから留学するよりも、もっと簡単に自然に学んでいくことができるのです。

 

 

 

「魅力の一つは自立心を培えること」

 

日本で親元にいれば、何か困ったときには家族が手を差し伸べてくれるものです。
しかし、高校留学をすれば親も家族も友達も側にいません。
そして、留学先では若くても自分の行動には自分で責任を持つという理念があるため、行動の責任は自分で取らなければいけないのです。
始めは不安に思うかもしれませんが、若いころに責任感を培えることは、いずれ社会人になったときに大変役に立ちます。

また、海外では予想もしないことが起こったりすることもあります。
そんな時に臨機応変に対応できたり、また自分とは全く違う文化を持つ人と時間を過ごすことで、他人を受け入れることができる大きな心を持つこともできるのです。

 

 

 

「生きた英語を学ぶ」

 

高校留学は単に授業が英語なだけではなく、毎日の生活すべてが英語になります。
日本でも小学生から英語を学びますが、しかし生きた英語と言えるにはまだほど遠いでしょう。
しかし高校留学をすることで、毎日の生活で使用する単語や表現を学ぶことができます。
それに加えて、さまざまな国からの留学生がいるので、いろんなイントネーションの英語を聞くことで耳が鍛えられるのです。

「国際的なコミュニケーション能力」を培うためにはやはり、実践が一番です。
高校の時期にこのような経験をすることで、高校後の進路を決める際にも大きく影響していくことでしょう。

 

 

 

「他人との共存を学ぶ」

 

留学のスタイルがホームステイにせよ、寮生活にせよ、ボーディングスクールにせよ、海外留学をする際には、誰かとともに生活をしなければいけません。
家族と一緒にいたときのように何も気を遣わずに生活するのではなく、やはり少し緊張感をもって生活をしていかなければいけません。
しかしそのように生活していくことで、団体行動を覚えますし、自分の行動が他の人に影響を与えるということも覚えていきます。
共に生活していくことで、人に対しての気遣いなども覚えるので、人格形成していくためには良い経験となります。

高校留学をすることは大変魅力的ですが、決してメリットだけではありません。
しかし、学べることたくさんあります。
若いときに、もしも留学の機会があるのであれば、短期であれ長期であれ挑戦することで、人としても大きく成長できるでしょう。

 

 

 

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