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海外留学ニュース 2016.04.25

高校留学、ボーディングスクールで最も気をつけることは?

高いお金を払い、せっかく親を説得し高校留学をさせてもらったのに、何かしらのトラブルに巻き込まれたり、留学を途中でやめて帰国してくるケースも少なくないようです。
もちろん、新たな環境や文化に触れることで楽しいことはたくさんありますが、それと同時に危険なことや気を付けなければいけないこともあるのです。
高校留学期間を意義のあるもの、楽しいものにしていくためにも、いくつかの点には気を付けましょう。

 

 

 

「留学先の法律や習慣について学ぶ」

 

法律は国によってさまざまです。
日本では大丈夫なことが、その国では違法行為とされ、警察などに罰せられる危険性があるのです。

例えば、アメリカの場合には飲酒が21歳からとされています。
日本で成人を迎えたとしても、向こうで飲酒してしまえば捕まります。

また、自己主張が強い国もおおいため、その分人種差別なども一般的に見られます。
日本人やアジア人をバカにする人もいますし、黒人、ユダヤ人に対して差別的な見方をしたり、振る舞いをしたりするのも見るでしょう。
しかし、自分がもしも差別される対象になったとして過度に反応しないように、また差別し返さないようにしましょう。
デリケートな問題なので言い返したり、やり返したことで暴力事件やいじめなどにも発展して、留学を中断しなければいけない状況になります。

また、留学先で気を付けなければいけないのが異性との関係です。
日本よりも愛情表現、自御主張が強いため、日本人からはされたことのないアプローチの仕方をされて、一瞬ぼーっとしてしまうかもしれませんが、留学先ではできるだけ遊びの恋愛は避けるのが無難と言えるでしょう。
エイズなどの性病が一般的な国もあるので、一度の肉体関係で病気を移されたり、もしくは妊娠してしまうことなどもあるので、できるだけ勉学に励むのが一番です。

 

 

 

「危機管理能力を高める」

 

日本も犯罪が増えてきたとはいえ、世界基準からすると安全といえます。
そのため日本人留学生は危機管理があまりできていなく、置き引きやスリなどの被害に遭ったり、道が分からないのに誰にも聞けず危ないストリートに入ってしまいトラブルに巻き込まれることもあるのです。

もちろんすべての人を疑うのは良くないですが、道を歩くとき、公共の乗り物に乗るときなど自分の持ち物はしっかりと守りましょう。
また、地図や最近ではインターネットなどですぐに自分の居場所や行き先を知ることができるので、危ないところに入らないようにするのも大事です。どうしてもわからなければカタコトでも、人に道を聞けば教えてくれます。

トラブルは起こる前に予想すれば避けることができます。
高校留学を楽しいものとするために、行く前にしっかりと現地の様子や生活習慣などを調べましょう。
また、現地の人のアドバイスをしっかりと守ることで身を守ることができるでしょう。

 

 

 

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