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海外留学ニュース 2016.04.25

教育水準が最も高い国は?

留学を子供にさせたいと考える親は、やはり教育水準が高い国に行かせたいと思うのではないでしょうか。
日本の教育水準も高いといわれており、世界基準では識字率が99%ということもあり、教育水準に関しては世界の3~4位とされています。
しかし、教育水準が最も高い国とされているのは、北欧の国フィンランドです。

 

 

 

「なぜフィンランドは教育水準が最も高いのか?」

 

フィンランドの教育体制は、7歳から16歳までの9年間が義務教育とされており、日本と同じ分だけ教育を行うのですが、高負担高福祉の社会体制が教育に大きな影響を及ぼしているのです。

子供が生まれるとベビー服や布団などが配給され、義務教育が終わるまで毎月1万3千円支給されます。
学校の授業料、食事、教科書、通学費もすべて無料で、すべての人が教育に集中できる環境が整っているのです。

そして、驚くべきことにフィンランドの授業時間はOECD加盟国の中で一番短いのですが、少人数学級制度を取り入れることで、短時間で質の高い教育を提供しているのです。

 

 

 

「フィンランドボーディングスクールに留学?」

 

留学と言えば英語圏のアメリカ ボーディングスクール、イギリス ボーディングスクール、オーストラリア ボーディングスクール、ニュージーランド ボーディングスクールなどが一般的なのですが、最近ではフィンランドもその教育水準の高さと同時に援護能力の高さに惹かれる人がいるのです。

フィンランドに留学しても、フィンランド語しか話せるようにならないのではないかと思うかもしれませんが、フィンランドでは小学校3年生から英語が必修科目になっており、ほとんどの人がマルチリンガル、つまり2カ国語、3カ国語を話すのが当たり前の文化なのです。高校生くらいになるとほとんどの人が流暢に英語を話すようですし、留学生のために英語プログラムがあるところもあります。

 

そして、もう一つの魅力が治安の良さと言われています。
女性一人でも安心して留学できるのがフィンランドなのです。

 

 

 

「やっぱり英語圏に留学したい」

 

フィンランドがどれだけ教育水準が高いとはいえ、やはり普段の生活を英語でしたいという場合には英語圏の国を選ぶのが妥当でしょう。
英語圏で、安全で、教育水準が高いとされているのに、オーストラリアがあります。
アメリカは教育のレベルは世界で17位くらいとされていますが、場所によっては治安があまりよくないのがネックになるでしょう。

留学生に対してどれだけの教育サポートをしているかは、学校によっても変わってきます。
ボーディングスクールのように24時間態勢のサポートをしているところもあれば、ホームステイや寮生活など生活を通して言語を学ぶ方法もあります。

留学する国を決めるには教育、治安、言語などさまざまな要素を念頭に置きつつ、経験者やサポートしてくれる留学エージェントなどの話を聞いてみるのがいいでしょう。

 

 

 

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