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海外留学ニュース 2016.04.23

高校留学でホストファミリーとの生活を楽しもう!

他人と暮らすという経験は、日本に住んでいると学生時代にはほとんどないことですが、高校留学をしてホストファミリーと暮らすことで短期間であっても他人と暮らすことになります。

しかも異文化の人なのでさまざまな経験をすることができます。
しかし、留学先でホストファミリーとうまくいかなかったとか、嫌な思いをしたという経験をした人もいれば、すごく楽しくて本当の家族のようになったという人もいました。
そこで、ホストファミリーとの生活をどのように楽しめるのか考えてみましょう。

 

 

 

「ホストファミリーになるのは簡単じゃない」

 

留学先でホストファミリーとして留学生をお世話している家族は、実は結構大変なのです。
受け入れてもらう側にすれば「部屋を間借りするだけ」と思うかもしれませんが、やはり他人に自分たちの持ち物を使用されるってかなりストレスのいることだと思いませんか。

留学生の中には英語が話せない人もたくさんいます。
特に、日本人留学生の中にはわからないのに勝手に使って、家電などを壊してしまったトラブルなどもあるようです。
また、ホストファミリーは毎日食事を用意する必要がありますし、留学生が病気になったりしたときは夜中に病院に連れて行ったり、留学生が使用して汚す家の掃除なんかもしなければいけません。

もちろん、ただ部屋を貸して食事も行動も全く別という契約をするところもありますが、ホストファミリーになるというのは意外にも大変だということを覚えておきましょう。

 

 

 

「家族の一員に自分からなる」

 

ホストファミリーとして受け入れてもらったら、自分から積極的に家族の輪の中に入っていきましょう。
そして、わからないことはちゃんと聞くことが大事なのです。

留学をせっかくしているのに自分の部屋に閉じこもってしまったり、自分から壁を作ってしまっては、せっかく生きた英語を聞いて学べるチャンスを無駄にしています。食料の買い出しや、家の掃除、庭の手入れなどホストファミリーがしているときは積極的に手伝うようにすることが大事です。
日常的な生活を共にするからこそ、普段使う英語の表現を学ぶこともできますし、ホストファミリー人にもいい印象を持ってもらうことができます。「私はお金を払ってるんだから何もする必要はない」なんて言う態度をとってしまうと、どんどん壁ができていってしまいます。
なれない外国人留学生を受け入れてくれるので、お手伝いできることがあればどんどん一緒に行っていきましょう。夜に一緒にスポーツ観戦をしたり、テレビを見たり、一緒にゲームをしたりなど、交友を持つことができる時間はたくさんあるのです。
一緒にホストファミリーと生活をしていくことこそ、留学生活を楽しむキーワードとなるのです。

 

 

 

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