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海外留学ニュース 2016.04.23

サマースクールとは?

「いきなり長期留学を子供にさせるのは心配だ」とか、「まずは留学するかどうかを決める前に下見をしてみたい」と思っている人に、サマースクールが勧められています。

 

サマースクールとは6月から8月の夏の休みの期間に実施される留学システムで、期間も二週間から八週間と短期間なものです。
短期間であるためにホームシックなどになる前に、帰国しますし、サマースクールのプログラムに参加していれば思うよりも早く時間は過ぎてしまいます。
サマースクールには学習だけではなく、スポーツや芸術を目的にしたものもあるので、短期間で充実した時間を過ごすにはとてもいいシステムです。

 

 

 

「サマースクールの種類」

 

英語を学びたい人に選ばれているサマースクールに英語研修タイプのものがあります。
一般的には午前中の3~4時間少人数で英語の研修を受けます。
いつか長期留学して英語の授業を受けたい人にとっては、どんな感じなのかを知ることができます。
午前中は学習をして、午後はさまざまなアクティビティをすることで午前中に学んだ英語をしっかりと実践できるシステムになっています。英語の授業は、個人のレベル別にクラス分けされるため、無理なく英語の勉強をすることができますし、留学に対しての不安を取り除くいい機会になるでしょう。

また、伝統キャンプタイプのサマースクールもあります。
これは子供たちにキャンプをさせながら、自然に触れあいつつ、英語学習をしていくことができるのです。
英語研修も一、二時間毎日現地の学生が行ってくれます。
豊かで静かな環境の中で協調性や順応性を身に着け、親元を数週間離れることは留学の最初のステップになるでしょう。

 

 

 

「短期間だから子供を気軽に留学させてあげられる」

 

最近では、8歳からの一週間のサマースクール留学などのサービスを提供している会社もあります。
共働きの家庭では子供が夏休み一人ぼっちの時間を過ごすことも多くなるようですが、親がどうしても子供の相手をできないという時期に合わせてサマースクールに行かせてあげることもできます。

また、親の中にはいつか子供には留学させたいという思いを持っている人もいます。
小さいころからサマースクールなどで外国に行くことを慣らしておけば、高校や大学になったときに留学したいという気持ちを自然に持つことができるでしょう。

エージェントなどにサマースクールの手続きをお願いすれば、留学中に事故や病気になったときもしっかりとサポートしてくれますし、子供たちが充実した夏休みを過ごすことができるように工夫してくれるので、親も安心して任せることができるでしょう。

 

子供や若いときに経験することは、人生において大きな影響を与えることでしょう。

 

 

 

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