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2013.10.29

ロンドン美容室事情 経験者が語る!

イギリス・ビダルサスーンで学んだ学生が語る、
ロンドンの美容室事情。

 

インタビュー形式でまとめてみました!


 



Q.美容室で働きたいんですけど、どうやって探すんですか?

 

そうですね、探せばたぶん結構求人出てますよ。

僕が行ってたときも美容室の求人いくつか見つけました。

残念ながら英語力不足で申し込むまでも行かなかったですが・・・・

 

日系の美容室も進出してますし潜りで中国・韓国系の店で働いている子もいました。

 

結論から言うとワーホリビザがあるならビザの問題は解決なので、探せばありますし、働けます。

求人が出るのと渡英のタイミングもありますが、本人の情報収集力と行動力しだいですね。

 

 

本当に美容室で働きたいなら、働きたいと思う美容室を周るのも良いかも知れませんね。

国内での作品(お客様の施術後の写真など持って行くことをお勧めします。)

ネールやメイクも出来るなら、before&after の写真なども 99%無駄になるかも知れませんが、そこは粘りと根性で

 

 

Q.イギリスの美容師って何が日本と違うの?

 イギリスで美容師に対しての印象を何度か聞いたことがあります。

日本人はテクニックは最高だ!綺麗にカットする。シャープなラインもきっちり出す。

とカットテクニックについて褒められるのに対し、イタリア人はセンスを褒められるとのが印象に残ってます。

全く対照的な部分です。

 

実際に日本人のテクニックは世界一ではないかと思います。

多分美容師全員の平均値をとってもトップレベルですが、センスと提案力が無い美容師が多いです。

国民性もあると思いますが、美容師の提案力の低さが同じ髪型の人がゾロゾロ歩いている日本を生み出してます。

中国人が自転車に乗って迫ってくる映像のごとく、同じ髪型の日本人がゾロゾロ横断歩道を渡って来るんです

見方によっては変な絵ですよね。

 

ファッション誌に載ってるものを一部自分なりにアレンジして取り入れるのがヨーロッパ人

ファッション誌から飛び出てきたようなのが日本人です。


その人に一番似合う髪形を提案し、納得させ施術し、満足させる。

 

美容に関してだけ言うと、イギリスに行って学ぶことは、技術では無く、センスと提案力ですね。

 

僕がその事を痛感したのは、ヴィダルサスーンスクールに通っているときに

お客様(カット・カラーモデル(低料金を払ってカットに来る人))にカラーを施術する際に「どんな色が好き?」と聞いたら

先生にえらく怒られました、正直日本で働いているときのオーナーの蹴りより怖かったのを覚えてます。

 

「今お前は何を聞いた?」「それでもお前はプロか?」「なぜ聞く必要がある?」

「聞く必要なんて無い。なぜならお前が彼女に必要な色と配色を見つけて施術するんだ!」

「それがプロだろ!!」

「それが提案できないなら辞めてしまえ。」

とお客さんの前でえらく怒られた。。。

 

「カラーとテクニックは自分では決めているが、好みを聞いたほうが良いと思った。」

と言うと

「先に聞く必要は無い、提案が先だ」と言われ、

「自分では既に決めている。」と言い説明したら。

「そうかそれなら説明してみろ」と言われ説明したらその後、妙に優しくしくしてくれた事を覚えてます。

もしあの時に自分に案が無かったらと思うとゾッとします。

 

カットの時に先生が「what are you going to mind?」と聞いていたが、確かに気になる事は聞いているが

髪型については聞いていなかった。気になることを解決し、かつ似合う髪形を提案するんですね。。。勉強になりました。

 

帰ってきてからも美容師をするなら少しでもサスーンに通ってから帰ってくるのも良いかも知れませんね。

 

 

Q.イギリスの英語とアメリカ英語の違いって何?

ブリティッシュイングリッシュ

Do you have は禁句です。

必ず Have you got ~ で聞いてください。

Have と gotはセットです。

Have you a ○○ では無く

have you got a ○○です。

なぜgotつけるの?と質問したところ 「何でもです!」と英語の先生に言われメンチ切られました。(笑)

 

Center では無く Centre です。erつづりアメリカと逆です。

映画はmovie では無く film 映画館はcinema 映画を見に行くは go to the movie. では無くgo to the cinema.

Vase は ヴェイスでは無く ヴァーズ です。

特に語学学校ではアメリカンイングリッシュは酷く嫌われますので御注意を!!

何度もアメリカンイングリッシュを使うと Go to America!怒鳴られ怒られます。(笑) ジョークですが。

 

 

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